目の症状や病気の原因やしくみ、適切なケアをご紹介します

疲れ目 私たちは、情報の80〜90%を目から得ているといわれ、目を開いているだけでも「もっとよく見よう」と目を働かせています。

疲れ目の原因

原因1)目の酷使

目に負担をかけ過ぎると、目の中の細胞や筋肉が疲れてしまいます。
気付かないうちに、次のようなことで目に負担をかけていませんか?

  • 長時間のパソコン作業や手先の細かな作業をする
  • メガネやコンタクトレンズの度が合っていない
  • 老眼(老視) など

※VDT(Visual Display Terminal)ストレスを知っていますか?

パソコンやゲーム、液晶テレビなどの画面を長時間見続けると、目の酷使のほか、画面を凝視するため、まばたきの回数が減り、目が乾いた状態となりやすく、さらに目が疲れやすくなります。このように画面を見て操作する必要のあるパソコンでの作業やゲームなどは、必要以上に目を酷使するため、VDT(Visual Display Terminal)ストレスといわれています。

原因2)目の乾き

涙は目がスムーズに機能するために大切な働きをしていますが、涙が少なくて目が乾いている状態だと、必要以上に目に負担がかかり疲れを引き起こすことがあります。

ドライアイ緑内障など一部の病気でも、目の疲れを引き起こすことがあります。

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